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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

慣らし保育、1週間過ぎて

こんにちは、うたたねこです。

 

うちのずーちゃんも4月から保育園。
慣らし保育が始まりました。

 

初日。
荷物が多い!
保育士さんもこどもたちもお母さんもみんなバタバタ。
ゆっくり説明なんてしてもらえないし、こどもは勝手にどっか行っちゃうし、目が回るようでした。
そんな中持ち物を所定の場所にセットして(全部を説明してもらう余裕がないので一部は雰囲気でセットして)、
ずーちゃんを保育士さんに手渡した途端、大号泣。
あーごめんよー!!
がんばって笑顔を作ってバイバイしました。

1日目は1時間半だったので保育園近くで時間をつぶしたのですが、なにも手につかず。
twitter見たりぼーっとしたりしているうちに、すぐ時間。

お迎えに行くと、やっぱり泣いていて。
ずーちゃんは食事大好きなのでおやつは完食だったらしいのですが、あとは結構泣いていたそうです。

普段ニコニコしているのを知っているだけに、親の都合でこんなに泣かせてしまったことにすごく罪悪感を感じてしまって。
精神的にとても疲れて1日目は終了しました。

 

2日目以降は私も周りがだんだん見えてきて、初日にわからなかったことを確認したり周りをまねしたりして、
朝のセットに慣れていきました。
でもずーちゃんは毎朝号泣。
これがかなりつらい。
また、帰る時間が日によって違うので、お昼ごはんの時はごはん中の部屋に入ってはいけなくて荷物が廊下に出されているとか、
逆におやつ後はロッカーに荷物があるとか、日々明らかになる細かいルールに混乱したりしました。

さらに4日目の朝、ずーちゃんが大きなおもちゃに興味を示して遊ぼうとしたところ、別の子がそれを振り回して
ずーちゃんの顔に直撃。
もちろんずーちゃん号泣。
別の子のほうを見ていた保育士さんは「そういうときはごめんねって言うんだよ~。」と言っていて、
泣いているずーちゃんは放置。
その後別の保育士さんが気づいて謝ってくれたのですが、つらさがたまっていた私は、
ずーちゃんにこんなに嫌な思いをさせるなら保育園やめた方がいいじゃないかと悩んでしまって。
その日はずーっとうじうじ考えていました。

 

結局、その日のお迎えの時に保育士さんとゆっくり話す時間が取れて、ずーちゃんがちょっと慣れてきていることとか、
入園式のあとに改めてオリエンテーションを考えていることとか、説明不足ですみませんっていう話とか、
いろいろ聞くことができたのでちょっと気持ちが落ち着きました。

ずーちゃんも私も慣れなくてつらかったけど、保育士さんも大変だったんだなって。

私は、初めてのことが苦手で、人一倍慣れるのに時間がかかってしまいます。
原因はわかっていて、コミュ障とかテンパりやすい性格とかのせいなのですが。
だから新しいことが始まる時は、十分準備して、覚悟して挑まなきゃと反省しました。

 

今週に入るとずーちゃんも朝泣かなくなってきて、保育園生活を楽しめてきている様子。
よかったよかった。