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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

出産後の入院生活3

妊娠・出産 育児

出産後2日目 ~おっぱい!おっぱい!~

 

2日目の朝。
明け方、気がつくとおっぱいが痛い!触るとカチカチ!自分のじゃないみたい。
出産前はだいぶ貧しい方のおっぱいだったのですが、信じられないほど主張してる!

とりあえず朝の授乳に行って、助産師さんに事情を話し、マッサージをしてもらうことに。

そのマッサージがかなり痛い。
状態としては、出産&授乳によって母乳生産のスイッチが入ったものの、乳口が十分に開通していないためにパンパンに溜まって張っていたのです。
なので乳口を開くべく押したり引いたり。
何とかぴゅーぴゅー出るようになったものの、まだ授乳はうまくいかなくてやはり生産過多の状態が続き、すぐにまた張ってしまうことの繰り返し。

しかも母乳が溢れるようになってしまって、授乳しようと赤ちゃんを近づけても母乳で顔や服がびしゃびしゃになり、さらにうまく飲めず。
赤ちゃんも空腹だし不快だしで泣くようになってしまって、ますます焦る私。
ちょっと授乳が憂鬱になってしまいました。

あと、赤ちゃんの着替えがすごく苦手だったんですよね。
思うように動いてくれないけれどどのくらい力を入れていいかわからず、なかなか腕を通してくれないし、でも無理をさせて脱臼とかしたらどうしようと不安になるし。
だから顔や服を汚さないようにしようとすると、またそれがストレスで。

その日はずっとおっぱいのことを考えていたように思います。


さて、2日目から夜間母子同室が始まりました。
大げさだけど、目を離したら赤ちゃんが死んでしまうのではないかと心配で、どうしたらいいのかわからず全然寝付けませんでした。助産師さんや先輩ママから「母乳はいくらあげてもいい」と言われていたので、泣いたらまずおっぱいを口に含ませ、おむつ交換をして、明るさや室温などもチェックし、また寝かせてみて。
でもまたすぐ泣き出したりもして、だからといって私にできることはもうなくて、もう一度おっぱい・おむつ・明かり・エアコンの繰り返し。
そうやってなんとか一晩を乗り切りました。

ただ、2人きりの夜を乗り切った自信と、頻回授乳でちょっとおっぱいが楽になったことで、ただただ不安だったのがちょっとだけ落ち着きました。