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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

出産後の入院生活2

妊娠・出産 育児

出産後1日目 ~いきなり始まった育児~

 

出産翌日、起きたら検温と血圧測定をやって、さっそくの授乳タイム!

授乳は、入院中のママさん達が授乳室に集まってします。
聞いたところ、私と同じ日に出産した人が他に3人もいて(そのうち経産婦は2人)、その日の朝はなんだかバタバタ。
授乳室での手順を説明され、実際におむつ替えを見せてもらって、「ハイどうぞ」って。
いや、1回見ただけじゃわかんないっす。
こっちは赤ちゃんに触るのさえおっかなびっくりだし、おむつも替えたことないのに。
「違う違う」って怒られながら、おむつを替えて、見よう見まねでおっぱいに赤ちゃんを近づけて。
当然赤ちゃんも吸い方なんかわからなくて、近づけたり離したりを繰り返してなんとか乳首を口に含ませ、吸ったんだかどうだかわからないぐらいで授乳時間は終了。
でも、「あぁお母さんになったんだな」って、ちょっと幸福感。
授乳前後で体重を測って飲んだ量を計算するのだけど、当然ゼロ。母乳は出ていない。
必要量のミルクを哺乳瓶であげると、おぉー!吸ってる!飲んでる!
生きてるんだなぁって、当たり前のことに感動しました。

その後、部屋に戻って、食堂に行って、朝ごはん食べて、部屋に戻って、回診があって、また授乳時間が来て、
ちょっと休んだら昼食で、また授乳、次は調乳指導、おやつタイム、そして授乳、検温&血圧測定、夕飯、授乳。

1時間おきになにかかしらあって、全然休めなくてびっくりしました。
旦那さまが来てくれたので部屋ではリラックスできたのですが。

でも出産後1日目は、23時以降の授乳は看護師さんがやってくれるので眠ってていいとのこと。
そう、これが最後のまとまった睡眠となるのでした…。

ところが、個人的事情でその日は全然眠れず。
我が家は実家に帰らずに出産して実母に手伝いに来てもらう方法を選んだのですが、その手伝いの期間は事前の話し合いで1週間と決めたにも関わらず出産後になって急に「2週間だ!」と言われ、LINEでなぜか説教され、「娘(私)を助けるのが母の務めだ」と謎の主張をされ。
その1週間のあとは義実家にお世話になるようお願いをしていたので、そこも頭を下げて調整をしなければならなくなり。
そう、心労で全く眠れず。
ストレスで旦那さまに泣きつきました。
なんで実母なのに私の負担となることばっかりするんだろう、自分のやりたいことだけ主張するんだろうって、苦しくなりました。