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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

出産後の入院生活1

妊娠・出産 育児

ブログで出産の一部始終を報告したきりでその後のことは何もアップしていなかったので、出産後の入院生活をお伝えしたいと思います。

出産後0日目 ~まさかの放置~

 

バタバタの出産が終わり、赤ちゃんを腕に抱かせてもらって感動したのもつかの間、次の妊婦さんが待っているということで陣痛室へ逆戻り。
本当は分娩後30分から数時間は分娩室で経過観察するらしいのですが。
分娩台から可動式ベッドにそろりそろりと移り、ガラガラと陣痛室へ。
分娩着の前がはだけたまま、点滴を刺された状態で、薄暗く寒い陣痛室で一人。
その後処置の済んだ赤ちゃんも陣痛室に来て、二人きり。

えっ?いいの?
ってか旦那さま呼んでよ。
あと寒い。前開いてるし、すげぇ寒い。

分娩後の痛さもそこそこに、妙に冷静になり、ちょっとイライラして。

しばらくして様子を見に来た助産師さんに言うと、やっとエアコンをつけてくれて、旦那さまも呼んでもらうことができました。
出産後1時間、旦那さま、赤ちゃんと初対面。

まじまじと顔を見て、写真を撮って。
けっこうかわいいよね、なんて言って。

助産師さんに余裕ができたのか、朝食も出てきて、食べたらやっと病室に戻してもらえて、そこでなんだか処置をしてもらって、またしても放置。
いや、これからの入院の話とかさ、何時まで休んででいいとか、ダメとか、ないの?

結局説明をしてもらえたのは午後になってからでした。
しかもこっちからお願いして、やっと。
んで、話を聞きながらメモしてたら、「真面目ね~(笑)」なんて言われて。
なんだかなぁって思いました。

切った傷は痛むし腰もズキズキするしで大変だったはずなのに、出産後でハイになっているのか「病室を整えなきゃ、関係各所にも報告しなきゃ」と動き回ってしまいました。
それこそ助産師さんや看護師さんには「今日はゆっくり体を休めてね」って言ってほしかったなと思います。
翌日から怒涛の日々が待っているというのにね。

ちょっと長めの昼寝をして、傷の痛みを我慢しながら夕飯を食べて、いつもどおり23時ぐらいまでテレビを見て、その日はゆっくり床についたのでした。