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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

祝ハーフバースデイ!半年総まとめ

育児

おひさしぶりです。うたたねこです。
なんだか毎回「おひさしぶりです」って言ってますね。
前回の更新が6月か…。だいぶ遠ざかっちゃってました。

先日ずーちゃんがハーフバースデイを迎えました。
感覚としては、とんでもなく辛かったけれどあっという間の6か月でした。
強制的に赤ちゃん中心の生活に放り込まれて、それが当たり前になったけれど、たまに、自分が当たり前に赤ちゃんを育てているのが不思議になることもあります。

 

それにしてもずーちゃんかわいい!
これは、うちのずーちゃんが他の赤ちゃんに比べてかわいいということではなく、私にとってもう愛しくて大切で仕方ないということです。
毎日ちょっとずつ、でも確実に成長していて、どんどんできることが増えていって、新しい表情を見せてくれるようになって。
毎日「天使か!!」って言ってます。
あとたくさんチューしてます。(唇以外ね。)

友達に「6か月過ぎたら楽しいことしかないよ」って言われていて、それを言われたときは「そんなバカな。友達の子だけでしょ。」って思っていたのですが、今、楽しいことしかないです。
なんなんでしょうねー。
人としての基盤ができるってことなんでしょうか。
これまで辛かったのがウソのようです。

たいていのグズりも平気だし、ギャン泣きも「かわいい~」って言えるようになりました。
その理由の一つは、この6か月のたくさんの経験からくる自信なのだと思います。
不機嫌の理由がわかる、あやし方もわかる、どのくらいで泣き止むかもわかる。
何十回何百回という苦しい時間を過ごしてきて身につけた知識が余裕を生んでくれたのではないかと。

これからは来年春の仕事復帰に向けて、ずーちゃんとの時間を大切にしつつ、でもずーちゃんが社会に出るための準備としていろいろな人との出会いと経験をさせてあげたいと思っています。
あと私が自立してずーちゃんを笑顔で送り出してあげられるように。
保育園に預けることに対して「寂しいかな、かわいそうかな」っていう悩みは消えることはないかもしれないけど、でもせめて笑顔で「いってらっしゃい」と言える母親になるように、がんばりたいと思います。

 

記録としてこの6か月の辛かった日々をまとめていきたいと思っています。
今冷静に振り返って何が辛かったかを考えることで、周りとの関係や次回に生きてくると思うので。
ブログ、ちょっとずつがんばっていきますのでよかったらお付き合いくださいませ。