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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

生後1か月の悩み

育児

おひさしぶりです。うたたねこです。

 

出産当日の一部始終をご報告してから1か月以上経ってしまいました。

初めての育児で毎日があっという間に過ぎていきます。毎日ブログを更新している世のお母さんたちはすごいなぁと尊敬しきりです。私ももっと時間を有効に使えるようにしなければ。

 

出産入院のこと、実家の母が来たことなど、ご報告したいことはたくさんあるのですが、なかなかまとまっておらず、いつかまとめてアップできればと思っています。

 

では本題。

うちのずーちゃん(息子)は生後1か月なのですが、ちょっとしたトラブルがありました。

 

乳児湿疹

まずは乳児湿疹。

産まれたときは、まさにむきたてのゆでたまごのようだったずーちゃんの肌ですが、1か月に入ってからおでこに古い皮のようなものが浮いてくるようになりました。

無理にこすらないほうがいいかと思って優しく洗っていたのですが、検診のときに「ごしごしこすって取らないと乳児湿疹になるよ」と言われ、慌てて取るように。

それと前後して耳や首に赤い湿疹ができ、「枕とこすれたのかな?」と思っていたのですが、これが日々広がってきてしまって、ほほやまぶたにも出てきました。

ネットで調べたところ乳児湿疹の症状に当てはまったので、入浴時にたっぷりの泡で洗ってあげるようにしました。

それでも、治まっては別のところに発生しの繰り返しで、今も湿疹と戦っています。

下に書いた件で小児科に行った時に保湿のワセリンを処方されたので、泡洗顔とワセリンでしばらくは様子を見ようと思います。

まぁ多くの乳児が通る道で成長とともに治まるものらしいのですが、やはりかわいい我が子の顔が湿疹だらけだとかわいそうになって焦りますね。

 

下痢

生後1か月も半ばごろ、急に便が水っぽくなり、なんだか匂いも変わったような気がして。

ただ、母乳で育てている場合はそもそも便が柔らかく、しかもずーちゃんは発熱やぐったりしているなどの症状はなかったため、しばらく様子を見ていました。

でも1週間経っても便の状態が改善されず、小児科で診てもらうことに。

今住んでいるところは地元ではないので小児科のあてがなく、周りの人に評判を聞いて小児科を探したのですが、評判のいいところはやはり混んでいて、午後一番で行ったのに10人ほど待っていました。

でもきれいな病院で先生も親身に話を聞いてくれ、下痢だけでなく湿疹の相談にも乗ってもらえました。

これでかかりつけの病院ができたので一安心です。

結局、下痢は成長途中で腸内環境が不安定になったのではないことのことで、整腸剤で対処することとなりました。

順調すぎるほど体重も増えていたので栄養不足はないようです。

(乳児は体重の増加が数百グラムとかなので、家の体重計で測るのは難しいんです。だから病院や市の施設などでないと正確には測れないのです。)

 

 

毎日ちょっとした変化に一喜一憂する毎日ですね。

昼間に二人っきりの時に大泣きされて泣き止まなかったりすると、すごく自分を責めたり追い詰められたりもしますが、ずーちゃんのちょっとしたリアクションや寝顔のかわいらしさに癒されてもいます。

これからも子育てのこと・私のことをちょっとずつアップしていきますので、改めてよろしくお願いします。