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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

出産の一部始終

妊娠・出産

おひさしぶりとなってしまいました、うたたねこです。

 

出産の入院から自宅に戻ってきたものの、私の母の監視が厳しくPCを触ることができないでいました。

今は母の買い物の隙に記事を書いています。

 

では、出産前後にどんなことがあったのか、ご報告しますね。

 

前日 ~検診前のお腹の痛み~

2月2日に検診の予約をしていたのですが、その前の深夜から周期的にお腹が痛く、「もしかしてこれは陣痛?」と不安になっていました。

ただ、おしるしも破水もないし、恐る恐る病院へ電話をしたところ、緊急性は低いと判断されたのか、「念のため入院の準備をして検診に来てください」とのこと。

 

ドキドキしながら旦那さまと検診へ行くと、お腹の痛みがまばらになってきて、先生には「これは前駆陣痛で、陣痛ではありません。子宮口も閉じています。」と言われてしまいました。

さらに一般的な陣痛の時のNSTの波形と、私のNSTの波形を見せられ、明らかに私のものは収縮が小さくてちょっと恥ずかしい思いをしました。

 

ほっとしたようながっかりしたような気持ちで家に帰り、旦那さまにも謝って、私は家でゆっくり、旦那さまはそのまま職場に向かってその日を過ごしました。

 

前日 ~やっぱりお腹が痛い~

ところがやはり夕方からお腹が痛くなり、時間を測るとまたも周期的な痛み。

でも前駆陣痛って診断されてちょっと恥ずかしい思いをしたこともあり、痛みに耐えながら我慢していました。

夜になっても痛みは治まらず、むしろ周期は短くなり、痛みは強くなり。

 

深夜 ~我慢できない痛み~

痛みで眠れず、声が我慢できないほどだったので、3時ごろに病院に電話したら「前駆陣痛って診断されたんですよね。で、まだおしるしもないんですよね。」との助産師さんの冷たい言葉。

痛みの周期は5分ほどでしたが、様子を見ろとのことだったので、また我慢。

でも我慢なんてできるはずもなく、何度も呻き、トイレに駆け込み、やっとおしるしらしき出血が。

これで診てもらえると思って電話をすると、なんだか嫌々ながらといった雰囲気で「では来てください」とのこと。

旦那さまを起こして5時ごろに病院に向かいました。

 

明け方 ~歩けない・話せない~

ところが病院に向かうのがまた大変。

数分おきに猛烈な痛みが襲ってくるので、その度に地面に倒れ込み、呻く。

階段でも駐車場でも地面に転がりながらやっと病院に着きました。

そこで助産師さんに「座らないで!立って!」と怒られながら診察台に乗り、診てもらうと、おしるしの出血は大量で、子宮口はすでに9.5センチまで開いた状態(ほぼ全開)。

それをみて助産師さんも慌てたのか、予定されていた2人の出産の順番を変更して、私が間に入ることに。

 

おそらく、その日はすでに2人予定されていたために、助産師さんはこれ以上増やしたくなくて乗り気じゃなかったのでしょうね。

 

早朝 ~いざ出産~

そこからはとんとん拍子で、分娩着に着替え、陣痛に耐え、順番を待って分娩室へ。

本当は旦那さまに立ち会ってもらうはずが、あまりに先生や助産師さんがバタバタしていたため、立ち合いを断られ。

旦那さまは部屋で待ちながらの出産となりました。

 

私は痛みでわけがわからないまま言われるままにいきみ、あっという間の出産。

2月3日、7時前には元気なベビーちゃんとの対面ができました。

 

出てきたベビーちゃんが大きな産声を上げたとき、胸がいっぱいになりました。

まちがいなく、人生で一番幸せを感じました。

 

心残り

ここまでずっとフォローしてくれて、ついてきてくれた旦那さまに立ち会ってもらうことができなかったこと。

もし私がもう少し早く産めていたら、助産師さんに強く言えていたらと思うと申し訳なくて、10日経った今日でも胸が苦しくなり、自分を責めてしまいます。

いくら後悔してもどうしようもないこともわかっていて、これからたくさん思い出を作っていくしかないのだと自分を納得させようと努力しています。

 

あ、母が買い物から帰ってきそうです。

その後の入院の話などはまた改めて報告しますね。

細かい近況報告はTwitterでもやっていこうと思っていますので、そちらも見てください。ではでは。