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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

妊娠36週の振り返り

妊娠・出産

こんばんは。うたたねこです。

 

妊娠37週に入り、ついに正産期となりました。(正産期とは妊娠37~41週で、出産するのに最も適した時期のことです。)これでいつ産まれても大丈夫。

 

うちのベビーちゃんの様子

臨月(36~39週)になると赤ちゃんが下に降りてきて、胃の圧迫が弱くなったり、胎動が穏やかになるという話を耳にしたのですが、うちのベビーちゃんはまだまだ元気です。

今日もポコポコポコとすごい速さで蹴られました…。

 

そしてうちのベビーちゃんの体重がよくわからないことになって、ここ数週間、悶々とした日々を過ごしました。

その体重とは…

前々回の検診:約2400g

前回の検診 :約2100g

まさかの体重減少!?

 

先生に訊いてみると、エコーの機械が変わったとのことで誤差が出たのだろうということ。とはいえ、2100gではその時期の正常な体重ギリギリだったので、とても慌てました。

比較的安静にして、赤ちゃんの体重増加にいいと言われたタンパク質を多めに摂って(おやつにプロセスチーズとか魚肉ソーセージとか)。

 

そんな感じで努力して、今回の検診に挑みました。

その結果、2400gにアップ!!

ちょっと少なめではあるものの、ギリギリの状態は脱しました。よかった~。

 

母体の状態

36週に入ってからお腹がよく張るようになりました。これは体が出産準備をしているために正常なことなのですが、やはりつらい。食事の準備をしているだけでも苦しくなることもあります。

張りを感じたらなるべく安静にして過ごしていますが、なかなか大変ですね。

 

あとは頻尿になってきたりとか、体が準備をしていると感じられることが増えてきています。

 

でも検診の結果としては、まだ子宮口などの変化もないようなので、それほど切羽詰まっていないのかなとも思います。

 

先生からのアドバイス

今回の検診で先生からいただいたアドバイスの中で、衝撃的なものがありました。

それは、「歩くとお産が早まる」というのはウソだということ。

がんばって歩いていたところもあっただけに、びっくりしました。

前駆陣痛などお産になりかかっている場合は効果があるのですが、臨月の人がどんなに歩いたところで変わりはないそうです。むしろ張ってしまってよくない場合もあるので、注意が必要とのこと。

気分転換程度にはいいのかもしれませんが、無理をしてはいけないということですね。

 

入院に向けての買い足し

今日ドラッグストアに行って、手間をかけずに食べられる冷凍食品や、カロリーメイト的な軽食、ノンカフェインのペットボトル飲料などを買ってきました。

陣痛から出産までに食べるためのものです。

何時間の戦いになるかわからないため、陣痛の合間に適度な休養を取ることやリラックスすることが大事だと教わったので、準備するに越したことはないのかな、と。

自分で準備しておいておかしいのですが、甘いものがあると思うとちょっと嬉しいです。

 

さて、あと数週間。どうなることやら。わくわく、どきどきです。