読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

ステキなメモ帳がほしくてRHODIA買っちゃった ~手帳との使い分けを模索中~

文具 手帳 万年筆

こんばんは。うたたねこです。

 

最近、手帳とは別にメモ帳がほしくなり、さんざん悩んでRHODIAのメモ帳を買いました。

 

 

RHODIA No.12 ホワイトにした理由

私は普段使いの手帳としてほぼ日手帳を使っているのですが、それに挟んでも問題ないサイズを探していて、RHODIA No.12に行きつきました。

ほぼ日手帳:文庫本サイズ、RHODIA No.12:B7ほどのサイズで二回りほど小さい)

 

RHODIAは手帳やメモ帳を出しているブランドで、紙の品質に定評があります。また、ミシン目の入ったメモなど使いやすさとシンプルなデザインも人気です。オレンジ色の表紙が有名ですね。

そして今回私が買ったホワイトは2014年に発売されたシリーズで、通常のオレンジやブラック版の罫線が紫色であるのに対し、ホワイト版の罫線はグレーとなっています。好みはありますが、グレーの罫線のほうが主張が少ないです。

 

文具店でRHODIAのメモ帳を見るたびにずっとほしいと思っていたのですが、なかなかメモの用途がわからず、買えずにいました。

 

メモ帳の用途

ほぼ日手帳でさえスカスカなのに、なぜさらにメモ帳を買ったのか?

それはタスク管理のためにだらだらと書き出す紙がほしかったからです。

書き出したものをあとから手帳にまとめたいので、手帳の中ではなく切り離して使える紙のほうが便利でメモ帳を使うことにしました。

 

また、買ってみると、一筆箋の代わりとして書類に挟んだりなど、意外と使い道があることに気がつきました。これはシンプルなデザインのRHODIAならではかもしれませんが、相手に合わせてマスキングテープやシールなどで華やかにすることもできますし、そのままでも付箋のメモなどよりもきちんとした印象を与えることができます。

 

何より、万年筆との相性のよさが魅力的で、罫線のグレーがインクの色の邪魔をしないし、紙の裏にインクがにじむこともありません。

 

RHODIAのメモ帳を使うことが楽しくなってしまって、他にもメモ帳を使う用事はないか探してしまいます。

手帳ではなくメモ帳を使ういい用途がありましたら教えてください。