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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

干し芋って意外と高いから自分で作ってみた

レシピ・料理

こんばんは。うたたねこです。

 

先日おいしい干し芋を買いまして、すっかり干し芋にはまってしまったのですが、スティック状のものが20本ほどで500円となかなかいいお値段だったんです。

もしかして自分でも作れるかもと思ってやってみました。

 

まずは芋を買う

お値段の基準が上記の20本で500円なのですが、それよりお得に済ませつつもおいしく作りたくて、1本200円のさつまいもを奮発して買ってきました。

 

芋を蒸かす

まずは芋を蒸します。

うちには蒸し器がないので、土鍋に水をはり、キッチンペーパーを敷いて皿を入れます。(キッチンペーパーは皿がカタカタいわないようにするため。)

その皿の上に芋を置いて火にかけ、湯気が出てきたら弱火にして20~30分蒸します。

つまようじがすっと入ったらOK。

 

皮をむいてスライス

あつあつの芋の皮をむき、1センチほどの厚さにスライスします。

糸などでスライスするといいそうなのですが、うちにはないので包丁でスライス。確かに包丁にくっついてきますが、まぁそれほど問題なし。

 

天日で干す

干し網やざるに並べて干します。天気がいい日なら3日ほどでできあがるそうです。

天気が悪ければ室内干しにしないとカビてしまうので要注意。

 

スティック状に切る

1日干して切りやすくなったところで、スティック状に切ります。本数にして50本ぐらいになりました。

 

つまみ食い

今日はまだ干して1日目なのですが、ちょっと食べてみました。

う~ん、まだ十分に乾燥していないので、ちょっと置きっぱなしにしてしまった焼き芋みたいな、ぱさぱさ感があるだけです。

甘みもちょっと少ないかな。これはもう少し干すと甘くなるのかしら?

 

反省

まず、もっとしっかり蒸したほうがよさそうです。芋の中心部分が焼き芋のようなほっくりした感じになっていて、そのまま食べる分にはいいのですが、干し芋には水分が少ない感じ。

あと、色よく仕上げるなら芋を蒸す前にあく抜きをしたほうがきれいな黄色になるようです。

味についてはあと2日干してからのお楽しみ。わくわくします。

 

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