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三十路IT女子、子育てに挑む

三十路IT女子のうたたねこが気になるものや、H28年2月に生まれた息子のずーちゃんとの生活

妊娠27週、28週の振り返り

妊娠・出産

こんばんは。

おひさしぶりです。うたたねこです。

 

ちょっと体調を崩したこともあり、更新が滞っていました。

そのあたりのことも詳しくお伝えしますね。

 

妊娠27週、残業が2回

妊娠27週は検診がありませんでした。

ただ前回逆子と診断されたので、一生懸命逆子体操を続けていました。

 

で、この時期は仕事が忙しく週に2回残業があって。

さすがに疲れがたまったりしてお腹の張りがはっきりとわかるようになりました。

それまでは「お腹が張るってどういう状態?」っていうほど張りがわからなかったのですけどね。

 

生活が不規則になるしベビーちゃんが心配だしで、ちょっとストレスがたまっている実感がありました。

もう気持ち的にどうしようもなくて、1日休みをもらって、家でずっと寝転がっていたら少し改善されたのですが。

妊娠しつつも仕事をするっていうのは大変なことなんですね。

 

一時的に電車通勤になる

普段は車で通勤しているのですが、赤ちゃんを迎えることを考えてスライドドアがついた車に買い替えることにしたため、一時的に車がない状態となりました。

 

そこで電車で通勤したのですが、お腹に赤ちゃんがいる状態で電車通勤するってホントこわいですね。

誰かにぶつからないか、体調が悪くならないかなど気にすることがいっぱいあって。

 

しかも、マタニティーマークをつけていても優先席は譲ってもらえないし。

 

自分が優先席に座るときは「だれか来たら譲らなきゃ」と思ってちょっと緊張して座っていたものですが、通勤のおじさんも通学の学生も全く周りを気にせず優先席に座っていました。

それでずっと寝ていたりスマホいじっていたりして。

なんか、ショックですよね。

 

私が元気で電車に乗るときは、優先席だろうがそうでなかろうが絶対に譲ろうと思いました。

 

妊娠28週、逆子対策に本気出す

妊娠28週は検診があったのですが、相変わらず逆子とのこと。

先生も本気モードになったようで、以下の指導がされました。

  • 張り止めの薬を飲んで子宮を柔らかくする
  • できるかぎり安静にする
  • 逆子体操を継続する

 

張り止めの薬は血流を良くするのですが副作用があって、マラソンを走った後のように動悸がしたり、手が震えたり、気持ち悪くなったりするんです。

説明があったので覚悟していたのですが、朝の通勤時間とか昼休み明けとか辛くて大変でした。

 

また、できる限りの安静も、湯船に浸かるのはNGだしウォーキングもできないし、できることなら会社も休んだほうがいいと言われ、ストレスになりそうでした。

結局会社に事情を説明し、週に1回お休みをいただいて安静を心がけました。

 

そのほか28週のできごと

インフルエンザのワクチンを打ちました。

もう10年以上やっていなかったのでドキドキしましたがあっという間でした。

インフルエンザが直接赤ちゃんに影響を及ぼすということはないらしいのですが、妊婦は薬が飲めないし体力を消耗するので、打っておくに越したことはないそうです。

全く罹らなくなるわけではなくても。これで症状が軽くなったらうれしいですね。

 

また、この頃からベビーちゃんが頻繁にしゃっくりをするようになりました。

一定の強さ・一定のリズムで胎動があるので、比較的すぐにしゃっくりだとわかりました。

時間は数分程度なのですが、なんだか辛そうで気になっちゃいました。

でもこれも呼吸の練習らしいので、がんばれ~って声をかけています。

 

そして、再度検診!

逆子の状態を診るため、今日も検診に行ってきました。

そうしたらなんと!

逆子が治っていました!!

よかったよ~。

 

いざとなれば逆子で帝王切開でもいいやと思っていたのですが、やっぱり治ると安心しました。

あと1週間逆子だったら帝王切開確定だったそうです。

 

治った瞬間にわかるという人もいるのですが、残念ながら私はいつ治ったかわかりませんでした。

けっこうぐりぐり動いてはいたんですけどね。

 

 

というわけでこの2週間はベビーちゃんのことに集中した2週間でした。

これからもいろいろと体調に気をつけていかねばですね。